チワワ しつけのコツ

後悔したくない飼い主さんのためのチワワのしつけ方

チワワにはしつけが必要!

 

ようこそ、チワワの飼い主さん!
小型な犬種が多い室内犬の中でもひときわ小柄で愛らしい表情で目を引くのがチワワです。当サイトではこれからチワワと暮らすことになる飼い主さんに向けて、チワワのしつけに際しての重要なポイントなどをいくつか順番にお話させていただきたいと思います。


チワワだからこ!そんなしつけの必要性

チワワにはしつけが必要!

チワワに限らず、これから一緒に暮らす愛犬に対してのしつけ。ただ、一口にしつけと行ってもその犬種や、あるいは一匹一匹、それぞれの個性や性質が違うように、そのしつけの方法やコツなどもまた違ったものになるのも当然のことと言えるでしょう。

 

これからチワワのしつけに取り組んでいくに際しては、まず、そういったチワワならではの特徴や性質を理解し、彼らにあった正しいしつけやトレーニングを行っていくことが大切になるのです。

 

大切なのは一般的な室内犬のしつけ方法を学ぶことではありません。そうではなく、チワワだからこその性質や特徴を踏まえたしつけ方法を知り、実践していただくこと。チワワだからこそ必要になってくるそんなトレーニング方法が実践できるようになることなんですね。

 

ぜひ、当サイトであなたの大切なパートナーのためのしつけ方法。学んで行ってくださいね。

 

賢いけれど、ちょっと臆病。。

そんなチワワの性格を踏まえたしつけを行うことが大切です。


大丈夫?チワワにあったしつけのコツ

チワワにはしつけが必要!

残念ながら「チワワのしつけ」に関しての多くの書籍やウェブサイトを拝見させていただいてもなかなか満足いく答えにたどり着く事はありません。なぜなら、それらの多くで語られているのは「チワワをしつけるためのコツ」ではなく、「飼い犬をしつけるための一般論」に過ぎないことがほとんどだからです。

 

それらの情報には大切な1つの要素が抜け落ちているんですね。。チワワの特徴や性質を踏まえた上で、しっかりと考えておかなければならない1つの重要な要素。

 

忘れちゃいけない「大切なキーワード」

チワワをしつける際に絶対に忘れてはいけない大切なキーワード。それは「自信」です。

 

チワワは一般的に賢さと勇敢さをあわせ持つ活発でエネルギッシュな犬種だと言われています。ですが、それと同時に、このチワワという犬種には臆病さやある種の神経質な面も備わっています。相反する2つの性格といいましょうか。チワワの正確はこのような多面性を持っているのですね。

 

厳しいしつけの結果、起こる問題行動。。

このようなチワワに対して、最初から厳しいしつけやトレーニングを行うとどうなってしまうと思いますか? 飼い主から叱られることで不安を感じたチワワ。上記の相反する2つの性格「臆病さと勇敢さ」、これがマイナスな方向での相乗効果を発揮することになってしまいます。その結果が攻撃性や吠えグセなどの問題行動といった形となって現れてくるのですね。

 

「叱る」よりも「褒める」

そういった失敗を防ぐためには、まずしつけやトレーニングにおいてできるだけチワワに「不安」を感じさせない事。この不安こそが先の「マイナスの相乗効果」をもたらすものとなるのです。

 

最初はなかなか上手く行かないことが多いです。失敗も繰り返すことでしょう。ですが、そこで安易に叱る事なく、根気よくあなたの愛犬に向き合って上げてほしいのです。何かしらのバツを与えるなんてのはもってのほか!

 

反面、上手くできたらしっかりと褒めてあげてくだいね。そのためにはしっかりとチワワの行動を見てあげること。そして、成功を見逃さないことが大切です。なにか上手くできたらで、相手を見ながらハイテンションで、そして、できるだけいつも同じような表情と声のトーンでしっかりと褒めてあげてください。わかりやすく褒めてあげてください。そうすることであなたのワンちゃんに「自信」をつけてもらうのです。

 

チワワは信頼できるパートナー!

チワワはパートナー

こうやって問題行動を起こす要素をなくしてあげることができれば、あとは賢いチワワです。その後のしつけは比較的スムーズに進むことになるでしょう。

 

そうすれば、もともと自立心が旺盛なチワワは小さいながらも信頼できる我が家の番犬としても活躍してくれることになるでしょう。

 

お留守番は彼ら・彼女らチワワの一番の得意技です。

 

ぐっと我慢で根気よく。

叱らず褒めて「自信」を与えてあげましょう!


チワワの問題行動と問題別しつけ方

チワワにも問題行動が

チワワに起こりがちな問題行動としては「吠えグセ(無駄吠え)」「噛み癖(本気咬み)や攻撃性」などが挙げられます。そして、これらの多くは上記のような「しつけの失敗」から生じることが多いです。

 

まずはしっかりとこういった問題行動の本質を理解し、適切な改善策としてのトレーニングを実施していくことが大切になってきます。当サイトではそういった問題行動別の対処方法やトレーニングのポイントなどを随時お伝えしていければと思います。

 

チワワの無駄吠えの対処法

チワワが無駄吠えを改善するためには、まずその原因を探ることから始めましょう。チワワの無駄吠えを主に以下の2つ

 

・不安、警戒心からの無駄吠え
・いわゆる要求吠え

 

これらが原因となっていることがほとんどです。

 

前者(不安・警戒心)の場合は、まずはそのチワワに「自信」をつけてもらうこと。そのためにはしっかりと褒めてあげること、でしたね。同時に、ワンちゃんが不安に感じているモノゴトを確認し、それをいったん取り除いてあげること。以降、少しずつ、それらのモノゴトになれさせてあげることで、そういったモノゴトは怖いものではない、と気づかせてあげてください。焦らずに少しずつ根気よくが大切です。

 

後者(要求吠え)に関しては、その要求が適切なものか? 例えば、普段のチワワとの生活の中に、何かしら問題がなかったかをみなして見てください。食事や普段の運動、生活環境などですね。それらに特に問題がない場合は、その要求には答えない事。無駄吠えが激しい場合、おもちゃなどを使って、その要求から意識をそらしてあげることも必要です。そうすることで、要求がそのまま報酬につながらないことを少しずつ理解させてあげてください。


いつから始める? しつけの開始時期

そろそろしつけの開始時期になるチワワの子犬

子犬の頃は本当にちっちゃくて頼りがなくも思えるチワワちゃん。あまりにも華奢なその姿に「チワワのしつけはいつから始めるの? もう、トレーニングをはじめて大丈夫?」なんて不安を感じてしまうこともあるかもしれませんね。

 

小型犬であるチワワは成長するスピードがとても早い犬種です。そのため、しつけを開始する時期も少し早め。早い場合は生後2ヶ月位から。そうでない場合でも、社会化期を終えた生後3ヶ月頃から始めるのが望ましいでしょう。

 

チワワのしつけを始めるタイミングを見極めるには、我が家にやってきたチワワがその環境になれていく様子をしっかり観察することが大切です。ある程度、警戒心が解け、自由に行動できるようになってきたその時がしつけを開始するタイミングだと判断してみてください。

 

特に最初はトイレのトレーニングなど、チワワの生活環境や健康維持を守るためのしつけからスタートしていきましょう。特に、生後3ヶ月前後のチワワについてては衛生面や健康面にしっかりと気を配ってあげることが大切です。

 

しつけの開始時期は少し早め。

ワンちゃんがお家での生活に慣れてきたらスタートです。


チワワの特徴と基礎知識

特徴的なチワワ

本当に華奢な姿ながらもその大きく愛らしい瞳で飼い主を見上げてくる様子は本当にたまりませんよね。それでいて行動は活発で見ていて飽きることはありません。用心深さと自立心の高いチワワはトイプードルとは違いお留守番は得意です。小さな姿とは裏腹に番犬としても活躍してくれるようにもなるでしょう。

 

一方、臆病で神経質な面もありますので無駄吠えなどの問題行動も現れやすいです。子犬の頃からしっかりと根気よくしつけを行っていくことが大切です。また、寒さに対してはやや弱めの犬種です。冬場の体調管理にはしっかりと気を配ってあげてください。